見込み客のリストに対して、ステップメールをおくる。
今日は、その目的について、考えてみましょう。
目的を明確にすることで、
ステップメールに「何を書いたらよいのか」が見えてきます。
ステップメールで、見込み客をフォローする目的には、
下記の4つが考えられます。
1.あなたのことを思い出してもらう
2.あなたが存在することを信じてもらう
3.あなたのセールスメッセージを読んでもらう
4.相手の買いやすいタイミングを待つ
■ あなたのことを思い出してもらう
メルマガ広告やPPC広告などから、
あなたのサイトに訪れた訪問者が、
あなたの商品に興味をもってくれたとします。
ですが、すぐにその商品を購入する人はまれです。
買おうかどうか、迷った末に、サイトを閉じる。
そして、3日もしないうちに、
そのサイトの存在すら忘れてしまいます。
あなたも、ご経験がおありではないでしょうか?
ステップメールでフォローすることにより、
あなたのサイトを思い出してもらえます。
■ あなたが存在することを信じてもらう
実店舗にくらべて、ネット上のお店は信頼されにくいものです。
「本当に実在する会社なんだろうか?」
「ちゃんと商品を送ってくれるのかしら?」
定期的に、メールを送ることによって、
少なくとも、現在もまともに活動をしているという
最低限の信頼がえられます。
■ あなたのセールスメッセージを読んでもらう
我々が一生懸命書いた力作のセールスレターも、
多くの訪問者は、サラッと読み飛ばします。
最後まで、スクロールして、
とりあえず値段をみて、ページを閉じる人も多いです。
皆、忙しいのです。
フォローステップメールでは、
伝えたいメッセージを読みやすい分量だけ小出しにできます。
そして、
興味を引いた上で、
何度でもセールスページに誘導することができます。
■ 相手の買いやすいタイミングを待つ
どんなに欲しい商品でも、
・たまたま出費が重なった。
・その時は、他の商品と比較検討したかった。
・たまたま手元にクレジットカードがなかった。
・給料日前で、手持ちが少なかった
などの理由で購入できない場合があります。
それらの買えない理由は、時間とともに解消します。
定期的にメールでフォローすることにより、
その「買えるタイミング」をとらえます。
まとめますと、
ステップメールで、見込み客をフォローする目的は、
下記の4つになります。
1.あなたのことを思い出してもらう
2.あなたが存在することを信じてもらう
3.あなたのセールスメッセージを読んでもらう
4.相手の買いやすいタイミングを待つ
こう考えてみると、
そんなに煽り立てたステップメールじゃなくても、
十分に効果が見込めそうですね。
ぜひ、この4つの目的を達成するシナリオを考えてみてくださいね。
ちなみに、私はステップメールの配信には、
「アスメル」と「Pちゃん」(専用サーバに設置)を使い分けております。
■ アスメル
⇒
http://www.jidoumail.com/
■ Pちゃん
⇒
http://ryusclub.com/Pchan/
では、また。
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